経営者に勝因を

税理士・社労士・士業事務所 向け

先生の時間を、顧問先のために。

書く作業・集める作業をAIに任せて、
本来のプロ仕事に集中できる体制を、一緒につくります。

※ 独占業務(法的判断・申告作業等)はAIが代替しません。先生がレビューする前提で設計します。

こんなことで、困っていませんか?

✓試算表が出てから月次レポートの送付まで、数日かかっている
✓経営コメントの作成に毎回1時間以上かかっている
✓給与計算・社会保険手続きが特定の担当者に依存しきっている
✓退職・引き継ぎのたびに業務がリセットされる
✓顧問先からの問い合わせ返信に時間をとられている
✓ChatGPTを試したが、事務所業務への活かし方がわからない

士業での活用イメージ

既存の作り込んだ業務フローに、AIを「乗せて」設計します。
顧問先カルテの蓄積から、適材アサインまで。

※ 画面例の ChatWork はあくまで一例です。実際は、事務所でお使いのツール(メール・LINE・各種SaaS 等)に合わせて設計します。

Case 1 - 訪問前後のAI要約・顧問先カルテ蓄積

月次監査の記録が、時系列カルテとして積み上がる。
訪問前ブリーフから記録整形まで、1つの流れで完結します。

【AS-IS / TO-BE】業務プロセス

新しい作業を足すのではなく、この既存フローの中に生成AIを差し込みます。
現状(As-Is)と、AI導入後(To-Be)を並べて見てください。

フェーズ
01訪問前準備
02月次監査
03記録・資産化
04レビュー・提案機会の発見
05適材アサイン・提案
担当
監査担当
監査担当
監査担当
責任者
責任者+監査担当
As-Is現状
To-BeAI導入後
毎朝CRMから当日担当分を自動抽出し、ChatWorkへブリーフ配信
メモ/文字起こしを貼るだけ。文脈はAIが保持
LLMが整形しCRMカルテへ自動保存。記録が構造化資産に
変化フラグをAIが検知。責任者は要対応レコードのみ確認
担当ランク×案件難度を自動照合し、最適アサインを提示
デモ
Case 1:訪問前後のAI要約・顧問先カルテ蓄積①〜④
Case 2:適材アサイン④⑤
Case 1:訪問前後のAI要約・顧問先カルテ蓄積(①〜④)Case 2:適材アサインAI(④⑤)
SYSTEM ARCHITECTURE

既存ツールに“乗せる”連携設計

普段お使いの ChatWork・文字起こし・カルテCRM はそのまま。AIはその“間”をつなぐ連携レイヤーです。
業務プロセスを理解した上で、上流から設計し、業務の流れに自然に差し込みます。

⏰毎朝 7:30 / 日次スケジューラ起動(cron トリガー)
ChatWork担当者の窓口
Webhook / API
LLM API(Claude)AI:抽出・整形
API
カルテCRM顧問先データベース(DB)
朝ブリーフ配信カルテCRMから当日担当の顧問先を抽出 → Claude がブリーフ生成 → ChatWork で担当へ @メンション
訪問後記録の保存担当がメモ/文字起こしを貼付 → Claude が整形 → カルテCRM にレコード保存

新しいツールは、増やしません

生成AIを“専用ツール”として独立させると、また新しい操作を覚え、フローを変えることになります。
私たちは、普段お使いの ChatWork・文字起こし・カルテ に“乗せて”連携。
業務プロセスを理解した上で、上流から設計します。

ガラパゴスな“専用AIツール”
  • また新しい画面・操作を覚える
  • 決まったフローに、人が合わせる
  • 議事録などを“1回”作って終わり(点)
  • 結局、一部の人しか使わず浸透しない
ノーチラメント(既存ツールに乗せる)
  • 普段使いの ChatWork・文字起こし・カルテに連携
  • 今の業務の延長で、誰でも続けられる
  • 訪問のたびに資産が育つ(線)
  • やろうとしなくても溜まり、属人化が解ける
主役は、AIではなく皆さまの仕事です。AIは既存ツールの“間”をつなぐ連携レイヤーとして、上流の業務プロセス設計から伴走します。

訪問前ブリーフ:毎朝、当日の顧問先を自動で届ける

毎朝のスケジューラ起動で、カルテCRMから当日担当分を抽出。
ChatWork で担当へ @メンション。担当は読んで行くだけ。

画面に入ると、毎朝のスケジューラ起動でブリーフが届きます

記録整形:2つの入力ソースから、そのままカルテCRMへ

出先の殴り書きでも、訪問の録音でも。ChatWork に集約された情報を
LLM API(Claude)が整形し、カルテCRMにレコードとして自動保存します。

①入力ソース:担当の手入力(出先の殴り書き)
画面に入ると、担当が出先でメモを入力 → LLMが整形してカルテCRMに保存します
②入力ソース:文字起こしツール連携(Rimo Voice)
画面に入ると、文字起こしツールが訪問の録音を自動で文字起こし → ChatWorkに投稿します

3ヶ月の変化が、CRMに積み上がる

訪問記録が"点"で終わらず「流れ」として蓄積される。
責任者が全件を目視しなくても、重要変化を見逃さない。

顧問先カルテ/ A社(製造業)
リストビュー:すべての訪問記録 ▾3件 ・ 並び替え:訪問日 ▾
レコード名訪問日ステータス売上(前年比)主な変化・出来事次のアクション変化フラグ
KT-1018A社/4月巡回2026-04-18完了—通常月次。特記なし。——
KT-1031A社/5月巡回2026-05-20完了—新工場の設備投資を検討。外注費 増加の兆し(採用難が要因)。減価償却の試算(設備投資前提)設備投資
KT-1043A社/6月巡回NEW2026-06-18完了2,640万+3.5%設備投資 実行(借入5,000万・信金5月実行済)。長男入社→承継を社長が意識。人手不足が深刻化。減価償却の試算(2回目・未着手)承継
訪問のたびに 1レコードずつ自動で追加 — 直近の保存:KT-1043(6月)
責任者レビュー — 要確認事項
  • 設備投資に伴う 特別償却/税額控除・消費税の取り扱い の検討が記録にない → 要確認
  • 外注費+31%:実態(請負/源泉)の確認が未了 → 次回ヒアリング必須
  • 5月からの宿題「減価償却の試算」が2回連続で未完了 → 担当フォロー
変化フラグ → 提案余地
承継
自社株評価の現状把握・MAS監査(経営計画)の相談余地
設備投資
資金繰り・追加の創業融資/補助金の相談余地

カルテにフラグが立った——
この案件、誰が担うか?

カルテに「承継」フラグが立った。MAS監査の提案余地がある。
担当のMAS評価ランクと案件難度を照合し、適切なアサインを判断するステップへ。

適材アサインを見る →

Case 2 - 適材アサイン・同席マッチング

カルテに「承継」フラグが立った案件を、誰が担うか。
蓄積された監査記録をもとに、案件難度と担当ランクを照合します。

前ページ(Case 1)よりA社・自社株評価の現状把握・MAS監査(経営計画)の相談余地

【AS-IS / TO-BE】業務プロセス

新しい作業を足すのではなく、この既存フローの中に生成AIを差し込みます。
現状(As-Is)と、AI導入後(To-Be)を並べて見てください。

フェーズ
01訪問前準備
02月次監査
03記録・資産化
04レビュー・提案機会の発見
05適材アサイン・提案
担当
監査担当
監査担当
監査担当
責任者
責任者+監査担当
As-Is現状
To-BeAI導入後
毎朝CRMから当日担当分を自動抽出し、ChatWorkへブリーフ配信
メモ/文字起こしを貼るだけ。文脈はAIが保持
LLMが整形しCRMカルテへ自動保存。記録が構造化資産に
変化フラグをAIが検知。責任者は要対応レコードのみ確認
担当ランク×案件難度を自動照合し、最適アサインを提示
デモ
Case 1:訪問前後のAI要約・顧問先カルテ蓄積①〜④
Case 2:適材アサイン④⑤
Case 1:訪問前後のAI要約・顧問先カルテ蓄積(①〜④)Case 2:適材アサインAI(④⑤)

管理者のダッシュボードから、同席者の依頼まで

責任者は今週の訪問案件をAIスコア付きで俯瞰。担当ランクが足りない案件は、
AIが担当マスタを照合し、最適な同席者を ChatWork で自動依頼します。

ノーチラメント 適材アサイン CRM
今週の訪問案件ダッシュボード
今週の訪問案件4件+1
要対応(ミスマッチ)2件▲ 1
アサイン適正率50%▼ 25%
同席要請2件AI推奨
平均案件難度BA › B › C
AIスコア付与100%4/4 完了
AIスコア(難度)分布
A0
B3
C1
担当別 案件数(うち要対応)
佐藤2 / 2
田中1
鈴木1
日時顧問先担当案件概要AIスコア難度担当ランク判定
火 10:00A社(製造業)佐藤(監査担当)自社株評価を伴う承継相談BMAS監査:C⚠ ミスマッチ
水 13:30B社(建設業)田中(監査担当)通常月次レビューC税務顧問:A✓ 適正
木 15:00C社(小売業)鈴木(監査担当)創業融資の相談B融資:A✓ 適正
金 11:00D社(IT)佐藤(監査担当)相続のセカンドオピニオンB相続:C⚠ ミスマッチ
A社(製造業):自社株評価を伴う承継相談(難度B)に対し、担当 佐藤(監査担当) は MAS監査C。同席者が必要です。

3つの効果で試算する年間インパクト

前提値は御社の実情に合わせて変えられます。
スライダーを動かして確認してください。

A. 責任者レビュー工数の解放
月次チェックの自動抽出で責任者が次の提案へ
0万円/年
B. ブリーフ・記録整形の時短
訪問前準備と監査記録整形を自動化
0万円/年
C. アップセル機会の回収
適材アサインで取りこぼし案件を成約へ
0万円/年
0万円/年
年間インパクト合計(試算)
1件30件
10万円200万円

※ 前提値はすべて架空の試算値です。実際の効果は事務所規模・業務内容により異なります。

同席は、その場限りで終わらない

適材マッチングは、案件をうまく捌くだけの仕組みではありません。
同席のたびに人が育ち、採用に頼らず売上を伸ばす——2つの変化を生みます。

組織全体の教育に

同席が、そのまま OJT になる

上位者と同席するたび、担当の評価ランクが底上げされる。 次はその案件を一人で担える。属人化していた知見が、組織の標準スキルに変わります。

人を増やさず、売上を

今いる人員で、取りこぼしを拾う

承継・相続・MASなど、これまで担当レベルで取りこぼしていた提案機会を、適正な布陣で確実に拾う。 採用に頼らず、稼働の質で伸ばす仕組みへ。

適材マッチング
同席(OJT)
担当が育つ
担える案件が増える
取りこぼしが減り、売上が伸びる

既存の月次監査フローに
そのまま組み込める

業務の流れを変えずに、記録が蓄積資産になる。
蓄積があるから、案件の難度が客観的に把握できる。
難度が把握できるから、適切なアサイン判断が自動でできる。
結果として属人化が緩和され、責任者レビューの負荷が分散される。

将来の展開

このカルテ&アサインの型は、FC・提携事務所にそのまま配れる資産になります。
標準化された監査記録とアサイン基準が、グループ全体の品質基準になる。

貴事務所のカルテを、資産に変えるところから始めませんか。

お問い合わせ・デモのご相談 →

選ばれる理由

01
士業の業務を、理解した上で設計する
「AI導入」を語る前に、業務フローを聞きます。試算表から経営コメント、手続き書類の流れまで、業種ごとの実態を踏まえた設計を行います。
02
先生が使い続けられる仕組みをつくる
ツールを入れて終わりではなく、手順書・テンプレート・AIへの指示文を整備します。スタッフが変わっても品質が落ちない体制をつくります。
03
定着まで、伴走する
「便利そうだったのに使われなくなった」を防ぐために、月額で並走します。使ってみて初めてわかる課題を、一緒に解決し続けます。

支援の流れ

ヒアリングから定着まで、4ステップで伴走します。

01
無料ヒアリング
現状の課題・業務フロー・目標をお聞きします。30分のオンライン面談。
02
軽量業務診断
重点改善ポイントを特定。優先順位と実装イメージをご提案します。
03
研修・初期実装
AI研修またはツール導入を実施。現場が実際に動き始める状態をつくります。
04
伴走・定着支援
月額伴走で継続サポート。「また元に戻った」を繰り返させません。

まず30分、話してみてください。

AIで何をするか、わからなくていい。
それが、一番正直なスタートです。

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