よくある質問
ご相談の前によくいただく質問をまとめました。ここに無いことも、遠慮なくお尋ねください。
社内にAIに詳しい人がいませんが、大丈夫ですか?
大丈夫です。むしろ、その状態から始める会社がほとんどです。中小企業のAI導入の障壁として最も多いのは「具体的な活用場面が分からない」(35.6%)と「推進する人材がいない」(32.0%)で、詳しい人がいないのが普通の状態です。ノーチラメントは社内にAI担当を置く代わりの外部支援室として、設計から定着まで伴走します。
相談したら、その場で何かを購入する必要がありますか?
ありません。まず30分、経営課題を伺うところから始めます。その場でのご契約やご購入をお願いすることはありません。
費用の目安を教えてください。
事業規模と課題に応じた個別見積りです。AI研修・軽量業務診断・伴走支援顧問(外部AI支援室)の3つがあり、どこから始めるかによって変わります。まずはご相談ください。
他のAI支援会社と何が違いますか?
新しいツールを売らないことです。いま使っているSaaSやツールの「間」にAIを接続レイヤーとして入れる設計をします。スクラッチ開発や受託開発、基幹システムの改修は行いません。
士業(税理士・社会保険労務士・司法書士・弁護士等)の業務に対応できますか?
対応できます。顧問先カルテの蓄積、月次レポートと経営コメントの下書き、適材アサイン、報告書・契約書のドラフトなどを支援します。ただし各士業の独占業務には立ち入りません。守秘義務を前提とした情報の取り扱い設計も含めて支援します。
まず何から始めればいいですか?
まず30分の無料相談で経営課題を伺います。そのうえで、全社の底上げが必要ならAI研修、どこから手を付けるか決めたいなら軽量業務診断、継続的に進めたいなら伴走支援顧問を提案します。
外部AI支援室とは何ですか?
外部AI支援室とは、社内にAI担当を置く代わりに、外部の専門家が継続的に伴走してAI活用を設計・定着させる形態です。単発のコンサルティングや研修と違い、運用が回るところまで併走し続ける点が特徴です。
一度AIを試したのに定着しませんでした。何が違いますか?
多くの場合、ツールの問題ではなく業務設計の問題です。誰がどのタイミングで使うのか、出力を誰が確認するのか、結果をどこに残すのかが決まっていないと、個人の工夫で終わって属人化します。ノーチラメントは業務フローへの組み込みと定着設計を含めて支援します。
対応エリアはどこですか?
東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)を中心に対応しています。オンラインでの支援も行っています。
どのくらいの期間で効果が出ますか?
着手する業務によります。議事録や社内文書の下書きのように毎日発生するものは、運用を決めた週から時間が減り始めます。ナレッジ化や採算管理のように記録が貯まって効いてくるものは数ヶ月かかります。最初に「早く効くもの」と「効いてくるもの」を分けて着手順を決めます。
情報漏えいが心配です。どう管理しますか?
何をAIに渡してよいかの線引きを先に決めます。顧客の個人情報や機微な情報の扱い、学習への利用可否の設定、アカウント管理と履歴の保全までをルールとして整備したうえで業務に入ります。ルール整備そのものを支援メニュー(AI利用ルール整備)として持っています。
基幹システムの入れ替えや開発は必要ですか?
必要ありません。スクラッチ開発・受託開発・基幹システムの改修は行わない方針です。既存システムのCSV出力を入口に、AIとつなぐ軽量な接続レイヤーを設計します。
ChatGPTを契約すれば足りるのではないですか?
ツールの契約と、業務が変わることは別です。中小企業のAI導入で最も多い障壁は「具体的な活用場面が分からない」ことで、ツールがあっても使う場面が決まらなければ個人の工夫で終わります。どの業務の、どの工程で、誰が使うのかを決めるところが支援の中心です。
社員が使ってくれるか不安です。
使う人を最初から巻き込むのが前提です。現場が今やっている手順を変えずに済む形に寄せ、入力の手間が増えないところから入れます。研修も、一般論ではなく自社の実際の業務を題材にして行います。
顧問の税理士・社労士がいますが、役割は重なりませんか?
重なりません。士業の先生方の専門領域には立ち入らず、事務所や顧問先の業務の進め方をAIで改善する役割です。むしろ先生方と連携して、顧問先の業務改善を一緒に進める形を取ることが多いです。
支援が終わったあと、社内だけで回せますか?
そこを目標にします。手順をナレッジとして残し、運用のルールを決め、社内で判断できる状態にするところまでが支援の範囲です。作った仕組みがブラックボックスにならないよう、設計内容は都度共有します。
AI研修だけをお願いすることはできますか?
できます。AI研修は単独でご依頼いただけます。研修で全社の基礎を作ってから、必要に応じて診断や伴走に進む流れが多いです。
遠方でも対応できますか?
東海4県(愛知・岐阜・三重・静岡)を中心に対応していますが、オンラインでの支援も行っています。エリア外の場合はご相談ください。
補助金は使えますか?
制度によっては対象になる場合があります。ただし助成金・補助金の申請代行は行っていません。要件の確認や申請そのものは、顧問の士業の先生や専門の窓口へご相談いただく形になります。
受託開発やシステム開発はお願いできますか?
お受けしていません。スクラッチ開発、受託開発、Web制作、SNS・広告運用の代行、LLMのファインチューニングは行わない方針です。既存の仕組みを活かした設計に専念しています。
同業他社と比べて何が強みですか?
新しいツールを売らないこと、基幹システムを触らないこと、そして「作って終わり」にしないことです。10のモジュールを組み合わせて、既存のツールの間に接続レイヤーを設計し、運用が回るまで伴走します。
相談したい内容がまとまっていません。
まとまっていない状態で構いません。むしろ「何が問題かを一緒に言葉にする」ところから始めることが多いです。現状の業務を伺いながら、詰まっている箇所を整理します。
契約期間の縛りはありますか?
伴走支援顧問は一定の期間を想定していますが、条件は個別にご相談のうえ決めています。まずは研修や診断から始めて、進め方を確かめてから継続を判断いただく形も可能です。
ここに無いご質問は、直接お聞かせください。まず30分、無料でお話を伺います。
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