経営者に勝因を

会計事務所(税理士法人)(お名前は伏せています)

顧問先400社規模の会計事務所に、カルテ蓄積と適材アサインを設計

顧問先ごとの記録が担当者の手元に散らばり、誰がどの論点を持っているかが所内で見えない。この2つを、月次の訪問フローに沿った形で解きました。

ご状況

  • 顧問先が400社を超え、担当者ごとに記録の粒度とフォーマットが違っていた
  • 訪問前に過去の経緯を追うのに時間がかかり、面談の準備が属人的になっていた
  • ワンストップでの対応を強みにしている一方、案件ごとに「誰を同席させるか」の判断が代表に集中していた

設計したもの

顧問先カルテの蓄積

訪問前のブリーフ生成 → 訪問メモの貼り付け → AIによる整形 → 時系列カルテへの記録、までを1つの流れにした。担当者はメモを貼るだけで、記録のフォーマットが揃う。

適材アサインの提案

蓄積されたカルテから論点を読み取り、その案件に同席すべき担当領域をAIが提案する。「誰を連れて行くか」の判断を、代表の頭の中から所内で共有できる形にした。

進め方

汎用の資料ではなく、この事務所の顧問先像に合わせて作り込んだ「その場で触れるデモ」を用意し、オンライン商談で実際に操作しながら体験してもらった。提案を聞くのではなく、動くものを触ってから判断していただく形にした。

使ったモジュール

この事例が示すこと

士業事務所のAI活用は、記録を取ること自体が目的ではありません。記録が溜まると「誰が何を知っているか」が見えるようになり、所内の配置が変わります。カルテ蓄積は、その入口です。

同じような状況でしたら、まず30分、無料でお話を伺います。

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